Q1:砂肝の銀皮は絶対に全部削ぎ落とさなければいけませんか?
A1:必ずしも全て削ぎ落とす必要はありません。柔らかさを最優先するなら削ぎ落としがベストですが、おつまみとしてのコリコリ感を楽しみたい場合は、銀皮を残したまま2〜3mm間隔で深さ半分の細かな切り込みを格子状に入れるだけで、十分に噛み切りやすくなります。
Q2:砂肝が生焼けにならないか心配で、どうしても加熱しすぎてしまいます。
A2:砂肝を一口大(約半分〜1/3)にカットし、弱火で加熱してオイルがフツフツと湧いてから5〜6分、上下を返しながら煮れば中心温度は安全基準である75度以上に達します。スキレットの余熱も利用できるため、表面の色が変わり弾力が出た時点で火を止めて問題ありません。
Q3:残ったアヒージョのオイルは翌日以降も保存して使えますか?
A3:具材のカスを取り除き、清潔な耐熱容器や瓶に移して冷蔵保存すれば、2〜3日程度は美味しく使用可能です。パスタのベース油としてはもちろん、炒め物の油やピラフの風味付けとして再利用することで、料理全体のコクが格段にアップします。