岩田剛典の最新髪型オーダー術!短髪・パーマの頼み方と失敗回避法

岩田剛典の最新髪型オーダー術!短髪・パーマの頼み方と失敗回避法

岩田剛典の最新髪型オーダー術!短髪・パーマの頼み方と失敗回避法の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

サロン帰りの質感を自宅で完全再現するための岩田剛典 アップバング セットは、以下の3ステップで完了します。

ステップ1:ブローで形を8割決める
髪全体を濡らした後、タオルドライをしっかり行います。ドライヤーの温風を下から当て、前髪の立ち上げたい部分の根元に熱を当てます。立ち上がったら冷風を3秒当てて形状を固定します。サイドとハチ周りは上から風を当てて手で押さえ、完全にボリュームを潰します。

ステップ2:スタイリング剤の選定と塗布
岩田剛典 スタイリング剤 ワックス選びでは、短髪アップバングなら操作性とキープ力に優れたハードマットワックス(またはクレイワックス)、パーマやセンターパートならツヤ感を補うヘアバームやライトグリースが適しています。枝豆1粒分を手のひら全体と指の間にしっかり伸ばし、後頭部→サイド→トップの順で揉み込みます。前髪には手に残ったわずかな油分だけを毛先につけるのが、ベタつきで前髪が割れるのを防ぐ鉄則です。

ステップ3:束感の微調整とキープスプレー
指先でトップの毛束をつまんでランダムに散らし、全体のひし形シルエットを整えます。仕上げにホールドスプレーを頭部から20cmほど離して全体に吹きかけることで、湿気のある日でも夕方まで立ち上がりをキープできます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。