ドン・キホーテの店内でドンキネイルグルー売り場を探してコスメコーナーを何周も彷徨った経験を持つ人は多いはずです。一般的にマニキュアやジェルネイルライトが並ぶエリアを注視しがちですが、実はそこに置かれていないケースが頻繁に見られます。
店舗の圧縮陳列における棚割りを調査すると、ドンキネイルコーナー場所は以下の3パターンに分散していることが判明しました。
- つけまつげ・二重のり周辺:接着剤(グルー)というカテゴリーで一括管理され、アイラッシュ用品の直下に吊り下げられているパターン。
- レジ付近のマグネット・フック陳列:レジ前の「ついで買い」を誘発する吊り下げ什器に、人気のネイルチップと一緒に並んでいるパターン。
- バラエティコスメ・ネイルアート什器:大型店舗(MEGAドン・キホーテなど)において、ネイルパーツやケア用品が集約された専用タワー什器に配置されているパターン。
見つからない場合は、ネイルポリッシュの棚だけでなく、つけまつげコーナーの棚の下段やサイドネットのフックをチェックするのが最短ルートです。それでも見当たらない際は、商品JANコードや画像を見せてフロア担当の店員にバックヤードの在庫を確認してもらうのが確実です。