ドラッグストアの英語は通じない?米英の違いと現地で役立つ会話術についての最新情報を徹底解説します。
旅行先や出張先で無駄な遠回りを防ぐため、主要英語圏における店舗形態、呼称、取り扱い品目の実情を客観データとして整理しました。
主要国・エリア一般的な英語呼称代表的な店舗チェーン編集部の見解・実務上の注意点アメリカ・カナダdrugstore / pharmacyCVS Pharmacy, Walgreens, Rite Aid総合小売店と調剤窓口のハイブリッド型。医薬品の専門相談は奥のカウンターへ行く必要がある。イギリスchemist / chemist's / pharmacyBoots, Superdrug, Well Pharmacy街中で尋ねる際は「chemist」が最も自然に伝わる。「drugstore」は通じるが違和感を持たれやすい。オーストラリア・NZchemist / pharmacyChemist Warehouse, TerryWhite Chemmartディスカウント形式の大規模「Chemist」が主流。日用品から専門調剤まで網羅されている。調剤専門窓口(全域)dispensing pharmacy医療機関併設、地域独立系薬局雑貨や食品の取り扱いは皆無。処方箋現物または電子処方箋の提示が利用の前提条件となる。