Q1:「オトナブルー」の作詞・作曲者は具体的に誰ですか?
A1:作詞のクレジットはメンバー自身を指す「新しい学校のリーダー達」、作曲・編曲はトラックメイカーでありKlang Rulerのリーダーとしても知られるyonkey(ヨンキー)が手掛けています。メンバーの表現したい思想と、yonkeyの昭和歌謡×モダンベースの音響設計が合致して生まれました。
Q2:歌詞にある「わかってるほしいんでしょ」の本当の意味は何ですか?
A2:大人の男性や世間が少女に対して向ける「みだらで身勝手な視線」を先回りして察知し、「あなたたちの意図はお見通しだ」と突き放すアイロニー(皮肉)です。誘惑しているように見せかけて、実は相手の浅薄さを冷笑し、コントロールする少女側の主体性を表しています。
Q3:TikTokで社会現象となった「首振りダンス」の振付はプロのダンサーが作ったのですか?
A3:いいえ、メンバー4人(MIZYU、RIN、SUZUKA、KANON)が自分たちで考案したものです。新しい学校のリーダーズは結成当初から全楽曲の振付・演出を自ら手掛けており、ストリートダンスのアイソレーション技術を演劇的な表現へと昇華させています。
Q4:元ネタとして意識されている昭和歌謡の曲やアーティストは実在しますか?
A4:特定の1曲を直接盗用したわけではありませんが、山口百恵の「プレイバックPart2」や中森明菜の「少女A」といった、70〜80年代のツッパリ歌謡・やさぐれ歌謡のコード進行や世界観がオマージュされています。短調の哀愁メロディに強気な女性像を重ねる手法が踏襲されています。