絵心ゼロでも即プロ級!簡単かわいい動物イラストの描き方極意

絵心ゼロでも即プロ級!簡単かわいい動物イラストの描き方極意

絵心ゼロでも即プロ級!簡単かわいい動物イラストの描き方極意の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:ボールペン1本で描く場合、どのような紙とペンの組み合わせが最も失敗しにくいですか?
A1:ペンの太さは「0.38mm〜0.5mm」のゲルインク水性ボールペン(ゼブラのサラサクリップや三菱鉛筆のユニボールワンなど)が最適です。滑らかな書き味で途切れにくく、インクの黒さが際立ちます。紙は一般的な上質紙や手帳用紙であれば問題ありませんが、表面がツルツルしすぎるコート紙はインクが乗りづらく乾燥が遅れるため避けたほうが無難です。

Q2:顔のバランスがどうしても左右対称にならず、歪んでしまいます。どうすれば改善しますか?
A2:無理に完璧な左右対称を目指す必要はありません。手書きの愛らしさは適度な揺らぎ(ファジーさ)から生まれます。どうしても整えたい場合は、輪郭を描いた直後、目を入れる前に「下から3分の1」の位置に極めて薄い横ガイド線をイメージし、両目の高さを水平に揃えることだけに意識を集中してください。高ささえ合っていれば、多少の左右のズレは個性として成立します。

Q3:保育の現場で子どもたちを喜ばせるために、さらに工夫できる簡単なワンポイントはありますか?
A3:動物の頭の上に「小さなフキダシ」を作り、ひと言「よくがんばったね!」「おやすみ」などの言葉を喋らせる手法が絶大な効果を発揮します。また、動物の頭の上に小さなハートマークや星マーク、音符(♪)を1つ描き足すだけで、動きと感情が一瞬で表現され、園児の視覚的な興味を強く惹きつけることができます。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。