びわこ緑水亭の魅力を最大限に享受する上で、最大の分岐点となるのが客室選びです。特に旅行者の宿泊記ブログやSNSで圧倒的な支持を集めているのが、専用の客室露天風呂を備えたリニューアル客室シリーズ「碧の章(あおのしょう)」と「風の音(かぜのね)」です。
「碧の章」は、宿の最上位カテゴリーに位置づけられるラグジュアリーフロアです。広々としたバルコニーに配された信楽焼や石造りの露天風呂からは、遮るもののない琵琶湖の水平線と、対岸の近江富士(三上山)から昇る朝日の絶景を独占できます。客室内部も洗練された和モダンテイストで統一され、シモンズ社製ベッドや上質なアメニティが完備されており、プライベート感を最優先したい記念日旅行や夫婦旅において外さない選択肢となっています。
一方の「風の音」は、スタイリッシュなデザインと居住性を高次元で両立させた人気グレードです。琉球畳を敷き詰めた居室空間とバルコニーの温泉露天風呂がフラットにつながり、風と波の音を感じながら何度でも名湯に浸かる贅沢が味わえます。客室面積や眺望のレイアウトにバリエーションがあり、「碧の章」よりもやや価格が抑えられているため、コストパフォーマンスを重視しつつ露天風呂付き客室の恩恵をフルに味わいたい層から圧倒的なリピート率を獲得しています。