宿泊客の間で頻繁に議論の的となるのが、「無料朝食の充実度」と「駐車場利用のハードル」です。現地確認をもとに、ネット上で囁かれる噂の真偽をクリアにします。
まず、宿泊者全員に提供される東横INN無料朝食メニューです。かつてのような「おにぎりと味噌汁だけ」という画一的なイメージは刷新されています。千葉新鎌ヶ谷駅前では、地元千葉県産の厳選米を使用した炊きたてご飯やおにぎり、焼きたてパン、日替わりの煮物や肉料理、温かい具だくさんスープ、淹れたてのホットコーヒーがバイキング形式で並びます。「無料の域を超えている」と好意的な意見が多い一方で、混雑のピークとなる7:00〜8:00の間はロビーが非常に賑わいます。ここで見逃せないのが、専用容器を使って客室へ料理を持ち運べるテイクアウト方式に対応している点です。プライベートな空間で落ち着いて朝食を味わえる配慮は、現場を知る利用者から絶賛されています。
一方、車利用者が絶対に油断してはならないのが東横INN新鎌ヶ谷の駐車場案内に記載された制約です。敷地内には立体駐車場(収容台数に限りあり、1泊1,000円前後)が用意されているものの、完全な「先着順」であり事前予約ができません。周辺の幹線道路(国道464号など)からのアクセスが良好なため、夕方18時以降には満車になるケースが多発しています。敷地内が満車となった場合は近隣の提携外コインパーキング(24時間最大1,000円〜1,500円程度)を探す必要があります。車での来館を予定している場合は、16時のチェックイン開始直後を目指すか、新鎌ヶ谷駅東口・南口周辺のコインパーキングの位置を事前に把握しておくことが失敗を防ぐ鉄則です。