「飲み始めたら翌日には効くのか」という疑問に対して、編集部が臨床データや利用実態を分析したところ、求める症状によって手応えを感じるタイミングに差があることが分かりました。
命の母ホワイトで生理前のイライラや頭痛をケアする場合、生理の7〜10日前から服用を開始し、生理開始とともに休薬するサイクルを推奨するケースが多く、早ければ1周期目(数日〜1週間程度)で変化を体感する声が目立ちます。
対して命の母Aがターゲットとする更年期症状は、長期間にわたるホルモン減少が根本にあります。そのため、乱れた自律神経のリズムが整うまでには最低でも2週間から1ヶ月程度の継続がひとつの判断基準となります。
ただし、添付文書にも記載されている通り、1ヶ月以上服用を続けても症状の改善が一切見られない場合は、体質に合っていないか、甲状腺疾患など別の病態が隠れている可能性があります。漫然と飲み続けるのではなく、一度服用をストップして専門医(婦人科)に相談する勇気も求められます。