2020年に開業した「パシフィコ横浜 ノース」は、国際会議や学会、展示商談会だけでなく、近年は人気コンテンツのトークショーやファンミーティング、展示型エンタメイベントの会場としても急速に利用頻度を高めています。
パシフィコ横浜 ノース 展示ホール間の移動は、歩行者デッキ「キングモール橋」を通じてスムーズに接続されています。ノースの1階にある「G1〜G8ホール」は最大6,300㎡の無柱空間となっており、展示ホールの巨大なスケール感と会議センターの高機能性を融合させたハイブリッドな造りが特徴です。
また、シンボル的存在である横浜グランドインターコンチネンタルホテルが敷地内に直結しており、国際的な要人やアーティストの滞在先としても機能しています。本館側(大ホール・展示ホール・会議センター)とノース側は徒歩3分程度離れているため、同行者との待ち合わせ場所を設定する際は「本館エントランス」なのか「ノースのメインエントランス」なのかを明確に指定することが迷子防止の鍵となります。