お酒好きの日本人旅行者にとって、死活問題となるのが「禁酒日(万仏節や仏誕節など)」の存在です。タイでは仏教の重要な祝日において、24時間一切のアルコール類の販売が法律で禁止されます。コンビニの棚には鍵がかけられ、レストランやバーでもお酒の提供はストップします。
2026年も例外ではありません。特に2月、5月、7月、10月にある主要な仏教系祝日は要注意です。ホテルの部屋のミニバーであらかじめ買い置きしておくことは可能ですが、外食時にビールを飲めないストレスは想像以上。渡航日程がこれらの日に被っていないか、今すぐカレンダーを確認しましょう。