パラコードの編み方完全攻略!1本で作るスマホショルダーと基本技法

パラコードの編み方完全攻略!1本で作るスマホショルダーと基本技法

今注目を集めている パラコードの編み方完全攻略!1本で作るスマホショルダーと基本技法について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

パラコードの編み技法は世界中で数十種類以上存在しますが、日常使いのアクセサリーやギア製作において頻繁に使われる手法は限られています。編み方の構造、必要なコードの長さの目安、適した用途を把握しておくことで、材料の無駄や作業中の迷いを大幅に減らすことができます。

編み方・技法名特徴と仕上がり厚み必要コード長(仕上がり1cmあたり)最適な用途と推奨度コブラ編み(平編み)幅約20mm / フラットで手首・肩への当たりがソフト芯紐+編み紐(約8〜10cm)ブレスレット、首輪、ショルダーストラップ(初心者推奨:★★★★★)キングコブラ編み幅約30mm / コブラ編みの上に重ね編みし重厚コブラ編み分+さらに約10〜12cm大型犬の首輪、重荷重カメラストラップ(中級者向け:★★★★☆)スネークノット(丸編み)直径約8〜10mm / 丸断面で引っかかりが少ないコード2本(各約6〜7cm)キーホルダー、ジッパータブ、簡易ストラップ(初心者推奨:★★★★★)ダイヤモンドノット球状結び目 / ボタン留めや末端の抜け止めに機能末端余長として約15〜20cm消費ブレスレットの留め具、チャームのアクセント(中級者向け:★★★☆☆)

市販されているパラコードの大半は「Type III 550パラコード」と呼ばれる規格で、耐荷重約250kg(550ポンド)、外径約4mmのナイロンまたはポリエステル製ロープです。製作時は、完成品の用途(荷重がかかるのか、肌に触れるのか)に応じて適切な編み技法とコード種別を選定することが基本となります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。