レパルダス育成論の真相!いたずらごころを極める起点作成と技構成

レパルダス育成論の真相!いたずらごころを極める起点作成と技構成

レパルダス育成論の真相!いたずらごころを極める起点作成と技構成を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

レパルダスの種族値はHP64 / 攻撃88 / 防御50 / 特攻88 / 特防50 / 素早さ106となっており、露骨なまでに耐久面が削ぎ落とされています。この数値を前提とした努力値調整において、妥協してはならないのが「素早さ(S)」の配分です。

「いたずらごころで先制できるなら最速にする必要はないのでは?」という疑問を持つプレイヤーも少なくありません。しかし、現場の対戦データが示す答えは明確に「最速一択(おくびょう、または、ようきS252振り)」です。同特性を持つエルフーン(S116)には及ばないものの、ヤミラミ(S50)やオーロンゲ(S60)といった他のいたずらごころ使いとの変化技合戦において、確実に上から「ちょうはつ」や「アンコール」を叩き込むために最速調整は外せません。

また、相手のあくタイプにはいたずらごころ適用の変化技が無効化されるため、素の素早さで抜いている相手に対しては通常攻撃技(イカサマなど)を上から撃てるかどうかが死活問題となります。残りの努力値については、きあいのタスキを持たせる前提であれば、相手の先制連続技(タスキ貫通狙いの水流連打やスケイルショット等)や先制物理技に対する乱数を少しでも動かすため、防御(B)へ厚く配分する型が上位レート帯で高い支持を集めています。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。