当ホテルを語る上で欠かせない二大看板が、天然温泉大浴場「蛍の湯」と、2階レストランで提供される朝食バイキングです。ネット上の口コミや旅行記ブログで絶賛される噂の真相を、編集部が詳細に検証しました。
まず、天然温泉大浴場「蛍の湯」は、ナトリウム・塩化物強塩温泉の本格的な湯処です。薄暗い照明の中に和の情緒が漂う内湯と、落ち着きのある坪庭を望む露天風の半露天風呂が設計されており、保温効果が高く湯冷めしにくい泉質が特徴です。観光で歩き疲れた身体を芯から温める効能があり、利用者の口コミでも「ビジネスホテルの域を完全に超えている」と太鼓判を押されています。
一方、注目を集める朝食バイキング会場では、北海道ならではの味覚が圧巻のスケールで並びます。イクラやサーモン、甘海老など好みの海鮮を自由に盛り付ける「勝手丼」コーナーをはじめ、道産食材を活かした温菜やオープンキッチンで焼き上げられる出来立ての料理が、朝の活力をもたらします。
ただし、現場取材で見えた注意点もあります。午前7時30分から8時30分にかけての時間帯は入場待ちの列が発生することが多く、ゆったりと食事を楽しみたい場合は、開始直後の午前6時台か8時45分以降に時間をずらす工夫が求められます。