Q1:やす子マラソンの最終的な募金額はいくらでしたか?
A1:生放送終了時点では4億3,801万4,800円でしたが、その後の受付分を含めた最終集計では5億493万6,310円に達しました。これは番組全体の総額ではなく、やす子の「マラソン児童養護施設募金」単独の確定額です。
Q2:集まった募金は本当に児童養護施設だけに使われたのですか?
A2:はい。24時間テレビチャリティー委員会の公式報告によると、集まった資金から約4億円が全国606か所の児童養護施設へ図書カードやグルメカード、学習設備など子どもたちの希望に沿った形で直接配分され、残額も修繕・自立支援基金として使途限定で運用されています。
Q3:やす子マラソンの走行距離とギャラの真相はどうなっていますか?
A3:台風10号の影響により、安全面を考慮して日産スタジアムの400mトラックを約75周したのち国技館へ向かうルートに変更され、走行距離は約75km〜80kmとなりました。ギャラについてはネット上で「高額報酬」の噂が流れましたが、やす子本人が「一円ももらっていない」「自分の意志で走った」と完全否定しており、個人的な金銭受領を目的とした挑戦ではなかったことが裏付けられています。
Q4:不祥事の直後だったにもかかわらず、なぜこれほど寄付が集まったのですか?
A4:日本海テレビ幹部の着服事件で番組への不信感が高まる中、「やす子枠の募金はすべて児童養護施設へ直接届ける」と使途を完全限定化したことが最大の要因です。さらに、やす子自身が高校時代に児童養護施設で暮らした原体験と、大雨の中で走り抜く真摯な姿が多くの視聴者の心を動かしました。