Q1:ダンボの本当の名前は何というのですか?
A1:映画の作中における本名は「ジャンボ・ジュニア(Jumbo, Jr.)」です。母親の名前である「ジャンボ」に由来しますが、耳が大きいことを理由にサーカスの他の象たちから「Dumbo(間抜け)」という侮蔑的なあだ名を付けられました。
Q2:「耳をダンボにする」は死語なので若い人には通じませんか?
A2:完全な死語ではありませんが、世代間ギャップが生じやすい表現になっています。40代以上には確実に通じる一方、Z世代以下では自発的に使う人が減少しています。若い世代との会話では「聞き耳を立てる」「しっかり聞く」と言い換えたほうがスムーズに伝わる場合があります。
Q3:ニューヨークの観光地「DUMBO」はディズニーのダンボと関係がありますか?
A3:全く関係ありません。ニューヨークのDUMBOは「Down Under the Manhattan Bridge Overpass(マンハッタン橋高架下)」の頭文字を取った略称(アクロニム)であり、ブルックリンに位置する地区の名称です。
Q4:英語で人を「Dumbo」と呼ぶと失礼になりますか?
A4:非常に失礼にあたります。英語の「dumbo」は「dumb(愚かな、バカな)」から派生した口語スラングで、「マヌケ」「能なし」といった侮辱のニュアンスを含みます。親しい間柄の極めて軽いからかい以外では、絶対に使用を避けるべき単語です。