Q1:スープを作るときにどうしても分離してしまいます。復活させる裏ワザはありますか?
A1:一度熱変性して分離してしまったタンパク質を元の液体に完全に戻すことはできません。しかし、ハンドブレンダーやミキサーで数秒間攪拌して細かく乳化させ直すか、水溶き片栗粉を少量加えて軽くとろみをつけることで、舌触りの悪さを大幅にカバーできます。
Q2:キッコーマンの無調整豆乳は他のメーカーと比べて料理に向いていますか?
A2:キッコーマンの無調整豆乳は大豆固形分が8%と高水準で安定しており、独自の製法により大豆のえぐみを抑えたマイルドな風味が特徴です。和食のだし汁から洋風パスタ、スイーツまで癖なく馴染むため、調理用として最も扱いやすい基準となる1本です。
Q3:自家製豆乳ヨーグルトがうまく固まりません。原因は何ですか?
A3:主な原因は「大豆固形分の不足(8%未満の薄い豆乳を使用している)」「種菌ヨーグルトの量が足りない、または菌が死滅している」「発酵温度が低すぎる(40℃未満)」の3点です。無調整豆乳の未開封パックを使用し、清潔な器具で40℃〜42℃を一定に保つことで確実に固まります。