ビジネス文書や会話において、「抜擢」は敬意や謙遜、公式な評価を表現する際に重宝されます。代表的な用例を紹介します。
例文1(就任挨拶・自己の所信表明):
「このたび、新規事業開発室のリーダーに抜擢いただきました〇〇です。身に余る重責ではございますが、諸先輩方のご指導を仰ぎながら全力で邁進いたします。」
例文2(他者の評価・社内報):
「入社2年目にして海外支社の立ち上げ責任者に異例の抜擢を受けた彼は、持ち前の行動力で初年度黒字化を達成した。」
例文3(対外的な広報発表):
「次世代リーダー育成プログラムの一環として、若手社員を中心としたプロジェクトチームへの大胆な抜擢人事を実施いたしました。」