しゃけみーの活動史において欠かせないキーパーソンが、同じく人気歌い手であるすたんがんの存在です。二人は「しゃけすた」の愛称で親しまれ、数多くのコラボ動画やラジオ配信、オフラインイベントを共にしてきました。高音を得意とするしゃけみーと、芯のある中低音〜クリアなボーカルを持つすたんがんのコンビネーションは、ファンから絶大な支持を集めています。
さらにこのユニットを母体とし、実力派歌い手である「まるぐり」「しるばーな」を迎えて結成された4人組ボーカルグループがCleNoah(クレノア)です。個々の卓越した歌唱力が融合したハーモニーと、グループとしての完成度の高いオリジナル楽曲群は、ネット発の男性ボーカルユニット界隈に新たな風を吹き込みました。
グループ内においてしゃけみーは、ムードメーカーとしての明るさと、楽曲を華やかに彩るトップノート(最高音域)を担当し、ユニットの音楽的支柱として不可欠な役割を果たしています。