Q1:生ハム原木の設置に最適な季節や室温はありますか?
A1:湿度が低く気温が安定している秋から冬(11月〜3月頃)がベストシーズンです。室温は15〜20℃が理想で、日本の高温多湿な夏場はエアコンを効かせた涼しい部屋で管理するか、小さくカットして冷蔵保存へ移行することをおすすめします。
Q2:白い斑点のようなツブツブが出てきましたが食べられますか?
A2:カビではなく「チロシン」と呼ばれるアミノ酸の結晶です。長期間じっくりと熟成された証拠であり、旨味成分が凝縮しているサインなので、安心してそのままお召し上がりいただけます。
Q3:骨付き原木を最後まで食べきった後の骨はどう処分すればいいですか?
A3:骨はノコギリなどで適度な大きさにカットし、スープの出汁を取った後は各自治体の分別ルール(多くの自治体では可燃ごみ)に従って廃棄してください。太い骨は硬いため、カットする際は怪我に十分注意しましょう。