天地雷鳴士のポテンシャルを100%引き出す上で避けて通れないのが、王都カミハルムイで受注できる「げんま解放」クエスト(レベル上限解放)のクリアです。幻魔のレベルを100、110へと引き上げることで、ステータス向上だけでなく使用特技やAIの思考ルーチンが大幅に強化されます。
ヒーラーの要「カカロン」の行動ルーチンと変化
最も起用頻度の高い「カカロン」は、解放を進めることで「ヒーリングオーラ」や「スクルト」「フバーハ」を高頻度で使用するようになり、パーティの耐久補助能力が飛躍的に伸びます。HPが減った味方へのベホマラーや、倒れた味方へのザオリクの優先順位が最適化されており、肉声プレイヤーのヒーラーに匹敵する安定感を提供します。
シチュエーションに応じた幻魔の使い分け
カカロン一強と思われがちですが、状況に応じた切り替えも有効です。
- バルバルー:物理アタッカー。甲冑くずしによる守備力低下や範囲攻撃で、討伐速度を上げたい雑魚戦や防衛軍で活躍。
- ドメディ:魔法アタッカー。エクスプロージョンやドルマドンなど強力な呪文を連発し、瞬間的な殲滅力を高める。
- クシャラミ:バッファー・デバッファー。戦神の舞やまりょくのうたによるステータス底上げと、状態異常解除が刺さる長期戦向け。
実戦では、戦闘開始直後に「げんま召喚」を行い、CTが溜まり次第「げんま解放」を発動して特殊強化特技を誘発させる立ち回りが基本となります。