直島から高松フェリー徹底ガイド!時刻表・料金と最終便の落とし穴

直島から高松フェリー徹底ガイド!時刻表・料金と最終便の落とし穴

直島から高松フェリー徹底ガイド!時刻表・料金と最終便の落とし穴を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

初めて直島航路を利用する旅行者のために、宮浦港と高松港それぞれの乗り場構造と乗船までの動線を具体的に解説します。

直島側の拠点となる「宮浦港フェリーターミナル(海の駅 なおしま)」は、フェリー桟橋と高速船桟橋が近接しています。建物内の券売機または有人窓口で乗船券を購入後、係員の案内に従って所定の待機列に並びます。フェリーは出航の約15分前から乗船案内が始まり、乗船口で紙の切符を係員に手渡して半券をもぎってもらうスタイルです。高速船乗り場はフェリー桟橋とは別の専用浮桟橋となっており、案内看板を見落とさないよう注意してください。

一方、四国本土側の「高松港フェリー乗り場」は、JR高松駅およびことでん高松築港駅から徒歩約5〜7分のウォーターフロントエリアに位置しています。駅前広場からペデストリアンデッキや遊歩道が整備されており、迷う心配はほぼありません。ただし、高松港には小豆島行き(土庄港・池田港)、男木島・女木島行きなど複数の島へ向かう乗り場が並んでいます。直島行き(四国汽船)の乗り場は「第1・第2小豆島フェリー乗り場」のさらに西側に位置しているため、JR高松駅から移動する場合は徒歩時間に最低でも10〜15分の余裕を見ておく必要があります。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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