Q1:冬場に葉が黄色くなってポロポロ落ちてきました。水不足ですか?それとも根腐れですか?
A1:冬場の場合、高確率で「水のやりすぎによる根腐れ」または「寒さ」が原因です。土を触り、何日も湿ったまま冷え切っている場合は、すぐに水やりを中止してください。鉢を部屋の暖かい場所(15℃以上が理想、エアコンの直風は避ける)に移し、土が完全に乾き切るまで給水は一切断ちます。根が傷んでいるときに肥料や活力剤を与えるのは逆効果なので控えてください。
Q2:水やりチェッカー「サスティー」の芯はどのくらいの頻度で交換すべきですか?
A2:使用する土壌環境や水質にもよりますが、通常は約6〜9ヶ月が芯(リフィル)の交換目安です。土中の有機物やミネラルが付着し、水を与えても青色への反応が鈍くなったり、乾いても白に戻らなくなったりした場合は寿命です。正確な水分管理を維持するためにも、定期的な交換を推奨します。
Q3:旅行や出張で1週間ほど家を空けます。受け皿に水を張っていく「腰水」をしていくべきですか?
A3:一般的な観葉植物において、受け皿に水を溜める腰水留守番は絶対に避けてください。密閉された部屋で腰水をすると、短期間で水が腐敗し根腐れを誘発します。観葉植物は1週間程度の断水では枯れません。出かける直前に通常通りたっぷりと水を与え、風通しの良い明るい日陰に置いておけば、乾燥気味の方がはるかに安全に持ちこたえます。