箱根駅伝「歴代山の神」の現在と最強記録!今井・柏原・神野のその後を追う

箱根駅伝「歴代山の神」の現在と最強記録!今井・柏原・神野のその後を追う

箱根駅伝「歴代山の神」の現在と最強記録!今井・柏原・神野のその後を追うにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

箱根の山を沸かせた英雄たちは、学生時代を終えたあと、どのような人生を歩んでいるのでしょうか。ファンが最も注目する「歴代山の神たちの現在」を追跡取材しました。

【初代・今井正人氏】
実業団の強豪・トヨタ自動車九州で長年にわたり日本のトップランナーとして第一線で活躍。2015年の東京マラソンでは当時日本歴代6位となる2時間07分39秒をマークし、世界陸上日本代表にも選出されました。現役引退後はチームのスタッフや指導者の道を歩みつつ、陸上教室やメディア解説を通じて後進の育成とランニング文化の発展に情熱を注いでいます。

【2代目・柏原竜二氏】
富士通に入社後、怪我に苦しみながらも競技生活を全うし、2017年に現役を引退。引退後は同社のアメリカンフットボール部「富士通フロンティアーズ」のマネジメントや広報業務を担当し、一般企業人として堅実なキャリアを築きました。現在はスポーツナビゲーター、駅伝解説者、コラムニスト、さらにはアニメやカルチャー関連のイベント出演など、マルチなタレント性を発揮して幅広い層から絶大な支持を集めています。

【3代目・神野大地選手】
コニカミノルタを経てプロランナーへと転身。セルソースなどのスポンサー支援を受けながら、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場など国内外のマラソン大会へ果敢に挑戦を続けています。また、YouTubeでの情報発信や「神野大地ランニングクリニック」、オリジナルブランドのプロデュースなど、従来の陸上選手の枠にとらわれない次世代型アスリートの実業家としても精力的に活動しています。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。