新屋山神社には、富士吉田の街中近くにある「本宮(ほんぐう)」と、富士山2合目の深い原生林に佇む「奥宮(おくみや)」の2箇所が存在します。
奥宮はまさに「金運の震源地」とも呼ばれる強力なパワースポットであり、本宮とは流れる空気の質が異なります。授与品に関しても、奥宮独自の金運守りや特別札が用意される時期があり、両方を巡ってそれぞれでお守りを受ける参拝者が大半です。
■ 奥宮参拝で最も注意すべき「冬季閉鎖」
富士山の標高約1,700m付近に位置する奥宮は、積雪や道路凍結のため例年11月下旬から翌年4月下旬(または5月上旬の大型連休前)まで林道がゲート封鎖され、全面通行止め(冬季閉鎖)となります。この期間は奥宮の社務所も閉鎖され、参拝もお守りの拝受もできません。奥宮を目指す場合は、必ず5月中旬から11月中旬の開通シーズンにスケジュールを組んでください。