スタジオ選びで迷いやすいのが「マシン」と「マット」、そして「グループ」と「個人(マンツーマン)」の組み合わせです。それぞれの特徴と得られるメリットを整理しておきましょう。
マシンピラティス(リフォーマー等)は、バネや滑車のアシストによって運動強度の細かな調整が可能です。身体を預けながら正しい可動域で動かせるため、筋力に自信のない初心者でも無理なくインナーマッスルに効かせられる利点があります。一方のマットピラティスは、自重を使って身体をコントロールする基本動作を学ぶのに適しており、自宅でのセルフケアにも応用しやすい手軽さが魅力です。
さらに、一人ひとりの骨格の歪みや柔軟性に合わせた指導を受けられる個人レッスン(パーソナル)は、指導者のきめ細やかなサポートを受けられるため、姿勢の癖をいち早くリセットしたい方に選ばれています。