Q1:事前予約をしていないのですが、当日ふらっと行っても入場できますか?
A1:キャンパスへの立ち入りや資料の受け取り、キャンパス内の自由見学は当日受付で可能なケースが多いです。ただし、定員制の模擬授業体験や学部ガイダンス、個別入試相談会などは事前予約者が最優先されるため、体験の質を担保するなら直前のキャンセル待ち枠を狙ってWEB予約を完了させておくことを強く推奨します。
Q2:制服と私服、保護者の服装はどのようなスタイルが無難ですか?
A2:受験生本人は私服(スニーカーにTシャツやシャツ)が多数派であり、制服でなくても評価に影響することは一切ありません。保護者の方も同様に、歩きやすさを最優先にしたオフィスカジュアルや清潔感のある普段着で問題ありません。特に生田キャンパスを訪れる際は、ヒールの高い靴を避け、スニーカー等を選ぶのが賢絶です。
Q3:志望学部が決まっていない場合、神田と生田のどちらに行くべきですか?
A3:社会科学系(法律・ビジネス・国際)に関心があるなら神田、人文・社会・情報・教育・心理など幅広い学問に関心があるなら生田をおすすめします。もし日程が許すなら別日程で両キャンパスを訪れ、都心型タワーと広大郊外型キャンパスの空気感の違いを体感することが、学部選びの決定打になります。
Q4:オンラインオープンキャンパスの参加だけでも入試で不利になりませんか?
A4:オンラインの視聴のみを理由に入試で不利な扱いを受けることはありません。ただし、総合型選抜などで「なぜ専修大学なのか」という志望動機を深く掘り下げられる際、キャンパスの空気感や模擬講義で直接教授に質問したエピソードなど、現場での一次体験を持っている受験生の方が面接官に響く説得力のある志望理由を構築しやすいのも事実です。 (出典: オープン キャンパス 専修 大学(Yahoo!ニュース))