宮市亮選手が結婚を発表したのは2015年6月24日、当時22歳のときでした。ドイツのFCザンクトパウリへの完全移籍が決まったタイミングでの入籍発表であり、お相手は中京大学附属中京高等学校(中京大中京)時代の同級生である一般女性です。
高校時代に出会った2人は、宮市選手が卒業後すぐにイングランドの名門アーセナルFCと契約を結び海を渡った後も、強固な信頼関係を維持し続けました。時差や物理的な距離という高いハードルがありながらも、お互いを尊重し合う関係を約5年間にわたって継続し、ヨーロッパでのキャリアの転換期に正式な夫婦となりました。
当時、宮市選手は公式ブログや報道各社を通じて「高校時代から付き合ってきた彼女と入籍いたしました」「これからは2人で力を合わせて、より一層サッカーに精進していきたい」と真摯な言葉でファンへ報告し、若くして海を渡った若武者の誠実な決断は大きな祝福を受けました。