小鳴門橋の料金や通行規制を徹底検証!大鳴門橋との違いと現場の今

小鳴門橋の料金や通行規制を徹底検証!大鳴門橋との違いと現場の今

小鳴門橋の料金や通行規制を徹底検証!大鳴門橋との違いと現場の今の全貌を詳しく解説してご紹介します。

Q1:小鳴門橋を渡るのに料金はいくらかかりますか?
A1:小鳴門橋は一般県道(徳島県道11号線)の一部であり、完全無料で通行できます。かつては有料道路でしたが、1978年に償還を終えて無料開放されました。

Q2:大鳴門橋と小鳴門橋は何が違うのですか?
A2:大鳴門橋は「淡路島と四国(大毛島)」を結ぶ高速道路(有料・自動車専用)です。小鳴門橋は「四国本土(鳴門市街)と大毛島」を結ぶ一般道(無料・歩行者や自転車も通行可能)であり、架かっている場所も役割も全く異なります。

Q3:強風で小鳴門橋が通行止めになった場合、大毛島へ渡る迂回路はありますか?
A3:西側に架かる「小鳴門新橋(国道28号バイパス)」を利用して島田島・大毛島方面へ迂回することが可能です。最新の道路規制情報は徳島県道路規制情報や日本道路交通情報センター(JARTIC)の速報をご確認ください。

Q4:橋の上から海釣りをすることはできますか?
A4:橋上からの釣りは禁止されています。交通の妨げになるだけでなく、航行船舶に対する重大事故の原因となります。釣りを行う際は、橋の下にある護岸や周辺の釣り桟橋、渡船筏などの安全な釣り場をご利用ください。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。