Q1:個人で使用する目的で1個だけスーパーコピーを購入した場合も違法になりますか?
A1:現在施行されている法律に基づき、海外の事業者から偽物を輸入する行為は個人使用であっても商標権侵害となります。税関で発見された場合は確実に没収され、商品は手元に届きません。また、故意に輸入を繰り返すなど悪質と判断された場合は捜査機関の介入を招く恐れがあります。
Q2:税関から「認定手続開始通知書」が届いた場合、どう対処すべきですか?
A2:通知を放置すると、一定期間の経過後に商品は権利侵害品として認定され、自動的に廃棄処分されます。偽物であることを知らずに購入してしまった場合は、無理に争わず没収に同意(放棄)するのが一般的ですが、支払った代金を取り戻すことは極めて困難です。
Q3:サイト上に「代金引換対応」「国内発送」と記載があれば安全ですか?
A3:決して安全ではありません。国内発送を謳っていても実際は海外から発送されるケースが多く、代引きであっても荷受時に中身を確認できないため、ゴミや別物が送られてきて金銭だけを騙し取られる被害が多発しています。