参拝当日の流れと、腹帯(岩田帯)の扱いについて把握しておくと慌てずに過ごせます。
【当日の標準的な流れ】
1. 受付:申込用紙に住所・氏名・出産予定日を記入し、初穂料を納める(持参した腹帯の持ち込み可否を確認)。
2. 昇殿・ご祈祷:神職による祝詞(のりと)奏上とお祓いを受ける(所要時間は15〜30分程度)。
3. 授与品の受け取り:お札、お守り、安産祈願済みの腹帯を受け取る。
4. 記念撮影・食事会:無理のない範囲で家族と記念写真を撮影し、静かな食事処で帯祝いの席を設ける。
【腹帯の巻き方とタイミング】
昔ながらのさらしタイプ(岩田帯)は、下腹部から持ち上げるように優しく巻きつけます。現代ではコルセットタイプや腹巻きタイプのガードルを持参してご祈祷印を押してもらう方も多数派です。帰宅後、または当日の夜に入浴を済ませてからお腹に着用し、家族で安産を願います。