Q1:買ってきてすぐ水洗いして保存するのと、洗わずに保存するのではどちらが良いですか?
A1:保存容器内の衛生環境を保つため「ヘタを取って水洗いし、水気を完全に拭き取ってから保存」を推奨します。雑菌を洗い流すことがカビ防止につながるためです。ただし、拭き取りが甘いと逆効果になるため、水滴を残さない丁寧な拭き上げが必須です。
Q2:パックの中に1粒だけ白カビが生えているのを見つけました。残りは食べられますか?
A2:目に見えてカビが生えている個体は直ちに破棄してください。隣接していたトマトも胞子が付着している可能性が高いため、食べるのは避けましょう。離れた場所にあった実は、ヘタを取り除いて流水で入念に洗浄し、皮のブヨつきや異臭がないか確認した上で、サラダ等の生食ではなくスープや煮込み料理などしっかり加熱調理して早めに消費してください。
Q3:野菜室と普通の冷蔵室、ミニトマトを入れるならどちらが長持ちしますか?
A3:基本的には「野菜室(約3〜8℃)」が最適です。ミニトマトの生育適温に近く、低温障害を起こしにくいためです。ただし、夏場で野菜室の温度が高めになりがちな場合や「水浸し保存」を行う場合は、温度変化が少なく冷気が安定している冷蔵室(約0〜5℃)での保管でも問題ありません。