検索エンジンで頻繁に調べられている「大浴場の有無」ですが、結論としてホテルJALシティ東京 豊洲に大浴場やサウナ施設はありません。しかし、多くの宿泊記で「大浴場がなくても大満足」と評される背景には、同ホテルの緻密な客室設計があります。
全330室の客室は20〜30㎡台を中心としたゆとりあるレイアウトで、最大の特徴は「独立型の洗い場付きバスルーム」が採用されている点です。足をしっかり伸ばせるバスタブに加え、天井には全身を包み込むレインシャワーを設置。さらに、ロビーおよび客室に用意された入浴剤やスキンケアなどの上質なアメニティバーを活用することで、完全なプライベート空間で極上のリラックスタイムを満喫できます。
ベッドにはシモンズ社製の特注マットレスが採用されており、防音性も極めて優秀。他人の目を気にせず自分のペースで湯船に浸かりたい層にとって、共用大浴場の混雑を避けて部屋で完結できるこの仕様は、むしろ大きなアドバンテージとして受け止められています。