台湾語の「ありがとう」は謝謝じゃない?多謝の正しい発音と使い方

台湾語の「ありがとう」は謝謝じゃない?多謝の正しい発音と使い方

台湾語の「ありがとう」は謝謝じゃない?多謝の正しい発音と使い方に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:台湾旅行中、ずっと「謝謝(シエシエ)」だけで通しても失礼にはなりませんか?
A1:全く失礼にはなりません。台湾華語(国語)である「謝謝」は誰に対しても通じる共通語です。ただし、ローカルな屋台やタクシーなどで「多謝(ドーシャー)」や「拍謝(パイセー)」を使うと、現地の方との距離が一気に縮まり、より温かい対応を受けられる場面が増えます。

Q2:台湾語の「多謝」と「感謝」はどちらを使えば間違いがないですか?
A2:日常の買い物や食事の会計時などは「多謝(ドーシャー)」を使っておけば間違いありません。親切にトラブルを解決してもらった際など、特別な感謝を伝えたい場面では「感謝(ガムシャー)」を選ぶと気持ちがより深く伝わります。

Q3:台湾の若者に対しても台湾語の「多謝」は使えますか?
A3:使えます。若い世代は普段の会話で台湾華語をメインに使う傾向がありますが、台湾語の単語は全員が理解しています。日本人観光客から「ドーシャー」と言われると、意外性と親しみやすさから笑顔で返してくれるケースがほとんどです。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。