Q1:「だいやめ」と「だれやめ」の違いは何ですか?
A1:意味は全く同じです。語源である「だれ(疲れ)」を「やめ(止める)」という言葉が、地域によって音変化したものです。一般的に鹿児島県本土では「だいやめ」「だいやみ」、宮崎県などでは「だれやめ」と呼ばれる傾向がありますが、どちらも「一日の労をねぎらう晩酌」を意味します。
Q2:焼酎「DAIYAME」はなぜライチの味がするのですか?果汁が入っているのですか?
A2:ライチ果汁や香料は一切入っていません。原材料はさつまいもと米麹のみです。濵田酒造独自の「香熟芋」製法により、さつまいもを追熟させることで、ライチや柑橘と同じ香り成分(モノテルペンアルコール)を極限まで引き出しているため、自然なライチ香が感じられます。
Q3:一番美味しく飲むための炭酸水と焼酎の割合は?
A3:黄金比率は「だいやめ 4 : 強炭酸水 6」です。氷をたっぷり入れたグラスで焼酎をしっかり冷やしてから、冷えた炭酸水を静かに注ぎ、炭酸が抜けないよう縦に1回だけ軽く混ぜるのがプロ直伝の美味しい作り方です。
Q4:賞味期限や開封後の保存方法はどのようにすればよいですか?
A4:本格焼酎はアルコール度数が高いため、賞味期限はありません。開封後も冷暗所(直射日光や高温多湿を避けた場所)に常温で保管すれば長期間品質が保たれます。香りを長く楽しむため、開栓後はしっかりとキャップを閉めて保管してください。