「伺わせていただきます」は誤用?二重敬語の真相と正しいメール言い換え

「伺わせていただきます」は誤用?二重敬語の真相と正しいメール言い換え

「伺わせていただきます」は誤用?二重敬語の真相と正しいメール言い換えに関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

語彙の引き出しを増やしておくことで、メールやチャットツールの文面が単調にならず、洗練された印象を相手に残すことができる。シチュエーションに応じた言い換えの選択肢を押さえておきたい。

本来の意図改善前の表現おすすめのスマートな言い換え取引先への訪問伺わせていただきます
お伺いさせていただきます伺います
お邪魔いたします
ご訪問申し上げます中立な場所への移動会場へ伺わせていただきます会場へ参ります相手の話を聞くご意見を伺わせていただきますご意見を伺います
拝聴いたします質問・教えを請う詳細を伺わせていただきたいですご教示いただけますでしょうか
お聞かせ願えますでしょうか

特に社内チャットや上司に対する連絡では、過度にかしこまった「伺わせていただきます」よりも、「〇〇の件、15時頃にお伺いしてもよろしいでしょうか」や「お席まで伺います」とストレートに伝える方が業務効率の面でも好まれる。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。