Q1:久保田祐佳アナはNHKを退職してフリーになったのですか?
A1:退職していません。現在もNHKに在籍しており、東京アナウンス室のチーフ・シニアアナウンサーとして勤務しています。民放女子アナのようにフリー転身することなく、NHKの正規職員としてキャリアを継続しています。
Q2:『ブラタモリ』初代アシスタント時代のエピソードは?
A2:2008年の単発放送から第3シリーズまで担当しました。タモリさんの専門的なうんちくに対して知ったかぶりをせず、自然体で質問を投げかける姿勢が好評を博し、番組の名物スタイルを確立しました。後任のアナウンサーたちからも「憧れの原点」として尊敬されています。
Q3:夫はどんな人ですか?社内結婚ですか?
A3:夫はNHKの同期入局(2005年入局)の番組制作ディレクターです。初任地の静岡放送局で同僚として出会い、東京異動後に交際を経て2010年8月に結婚しました。現在はお互いに多忙な放送業務を支え合いながら生活しています。
Q4:2026年現在、テレビやラジオで久保田アナの声を聞くには?
A4:『ダーウィンが来た!』をはじめとするドキュメンタリー番組のナレーションやボイスオーバー、NHKラジオ第1の定時ニュース、特集番組の司会などで声を聞くことができます。テレビの顔出し出演は特番中心ですが、語り手としての出演頻度は非常に高い状態を維持しています。