ネット上で「コレコレのアカウントが消えた」と騒がれる際、まず確認すべきなのが公式本垢(@korekore_ch)とサブ垢(@korekore19)のステータスです。検索窓にユーザー名を入力してもヒットしない現象が起きると、即座に「アカウント削除か凍結か」とSNS上が騒然となりますが、その多くはXの検索除外(サーチバン・シャドウバン)によるものです。
コレコレ氏が取り扱う話題はインフルエンサーの不祥事や金銭トラブル、事件性の高い告発などセンシティブな内容が中心となります。そのため、取り上げられた当事者やその熱狂的ファン層から一斉に通報が行われ、Xの自動モデレーションシステムによって一時的にアカウントの露出が制限される事態が頻発しています。
本垢の機能が制限された場合、コレコレ氏は即座にサブ垢やツイキャスのアカウントを活用して生存報告と配信告知を実施します。完全にアカウントが消滅したわけではなく、プラットフォーム側のアルゴリズム判定によって「見えにくくなっている」状態が大半を占めています。