英語で「写真撮りましょうか」は?ネイティブ直伝の神フレーズとNg例

英語で「写真撮りましょうか」は?ネイティブ直伝の神フレーズとNg例

英語で「写真撮りましょうか」は?ネイティブ直伝の神フレーズとNg例についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

相手のスマートフォンやカメラを預かった後、無言で撮影に入ると被写体側は表情やポーズのタイミングがつかめません。撮影動作に入ってからの英語フレーズをスムーズに出せるようにしておきましょう。

1. シャッターを押す際の掛け声

日本での「はい、チーズ」に相当する定番フレーズはいくつか存在します。場面のテンションに合わせて使い分けましょう。

  • 「Ready? Say cheese!」(準備はいいですか?はい、チーズ!)
  • 「One, two, three!」(1、2の、3!)
  • 「Smile! / Big smile!」(笑って!/ とびきりの笑顔で!)
  • 「Here we go, one, two, three!」(いくよ、1、2の、3!)

なお、「シャッターを押す」という動作そのものを英語で表現する場合は、「press the shutter」のほか、カジュアルには「press the button」や「take the shot」と言います。

2. 撮影後の気配りと「もう一枚」の提案

目をつぶってしまったり、構図がズレていたりする可能性を考慮して、2〜3枚撮ってあげるのが親切です。縦向き・横向きのバリエーションや追加の撮影を提案するフレーズを添えると喜ばれます。

  • 「Let me take one more just in case.」(念のためもう一枚撮りますね)
  • 「Shall we take a vertical one too?」(縦向きでも一枚撮りましょうか?)
  • 「How does this look?」(写り具合はいかがですか?)
  • 「Would you like another one?」(もう一枚撮りましょうか?)

画面を見せて確認してもらい、「It's perfect!」などの反応が返ってきたら、笑顔でデバイスを返却しましょう。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。