自遊空間を語るうえで欠かせないのが、単なる漫画喫茶にとどまらないエンターテインメント複合施設としての側面です。とりわけ自遊空間のダーツやカラオケは、専門チェーン店を凌駕するコストパフォーマンスで若年層やグループ客に親しまれてきました。
ダーツライブ(DARTSLIVE)やフェニックス(PHOENIX)の最新オンライン対戦マシンを大量導入している店舗が多く、ネットカフェの基本時間料金内で投げ放題が適用されるため、競技志向のプレイヤーにとっての聖地となっています。また、カラオケルームについても最新機種を導入し、一人カラオケからグループでのオフ会まで、追加機材費なしで利用できる柔軟性が支持を集めています。
そして、コアなファンから絶大な支持を集め続けているのが自遊空間のフードメニューです。名物として知られるオリジナルの「特製カレー」は、スパイスの配合から煮込みまでこだわり抜かれており、ワンコイン前後で提供される圧倒的な手軽さからリピーターが絶えません。ラーメン、炒飯、ポテトフライといった深夜のスタミナ系軽食もラインナップされており、パソコンの画面上や卓上タブレットから数クリックで注文できる利便性は、大手チェーンならではの盤石なクオリティです。