東京會舘を語る上で外せないのが、名代の料理とスイーツです。なかでも1950年頃に誕生したシグネチャースイーツ「マロンシャンテリー」は、裏ごしした栗のペーストの上に熟練のパティシエが真っ白な生クリームを繊細に絞り出した逸品。まるで粉雪をまとったモンブランのような優美な姿と上品な甘さは、世代を超えて愛され続けています。
館内のレストランフロアも充実のラインナップを誇ります。
- レストラン プルニエ(PRUNIER):日本初の鮮魚専門フランス料理店としての歴史を持つグランメゾン。現代フレンチの技巧を凝らした珠玉のシーフード料理を提供。
- ロッシニ(ROSSINI):創業以来の名物料理「ローストビーフ」を目の前でカッティングするクラシカルなダイニング。
- バー&ラウンジ:皇居の濠を眺めながらのアフタヌーンティーや、歴史あるシグネチャーカクテル「東京會舘ジンフィズ」を堪能できる贅沢な空間。