2026年のGOロケット団リーダー陣は、手持ちポケモンのローテーションにより、これまでの固定観念を揺るがす強力なシャドウポケモンを先鋒に配置しています。各リーダーの最新編成と、ピンポイントで突くべき弱点を整理します。
【クリフ対策おすすめ】
クリフの初手には高い攻撃種族値を持つキバゴが控えており、2番手には耐久の鬼であるカビゴン、ゴルーグ、ガラルマタドガス、3番手にはバンギラス、バクーダ、エルレイドなどがランダム選出されます。クリフ対策の最適解は「かくとうタイプ」のスペシャリストです。特に「グロウパンチ」を持つルカリオは、キバゴ相手に攻撃力を上げつつ最速でシールドを剥がし、控えるカビゴンやバンギラスを通常技の「カウンター」だけで粉砕できるため、パーティの主軸として外せません。
【シエラ手持ち弱点】
シエラは搦め手と高速アタッカーを巧みに操ります。1番手ポケモンの鋭い削りに対し、弱点となる「はがね」「いわ」「フェアリー」を柔軟に組み合わせる必要があります。2番手・3番手に水・エスパー・あく複合が混ざりやすいため、回転率の高い「マッドショット」と「ハイドロカノン」を両立するラグラージや、悪・ゴーストに耐性を持つハッサム(れんぞくぎり/シザークロス型)を選出することで、相手に技を出させずに制圧可能です。
【アルロ勝てない理由】
「アルロにどうしても勝てない」と悩むプレイヤーの多くは、相手の初手ポケモンの通常技による高火力スリップダメージで崩壊させられています。アルロの手持ちは飛行・鋼・炎の耐性網が厄介な傾向にあり、中途半端な耐久のポケモンでは1体目すら突破できません。ここでは防御力が高く、岩・電気・水属性の技を素早く回転できるポケモンが突破口となります。「いわおとし」と「いわなだれ」で速攻を仕掛けられるドサイドンや、耐性の塊であるヒードランが安定したストッパー役を果たします。