ブッキングドットコムはなぜ「ひどい」のか?未払いと宿泊拒否の真相

ブッキングドットコムはなぜ「ひどい」のか?未払いと宿泊拒否の真相

ブッキングドットコムはなぜ「ひどい」のか?未払いと宿泊拒否の真相についての最新情報をご紹介します。

Q1:宿泊施設から「二重請求」された場合、どう対処すればいいですか?
A1:現地フロントで重複決済を求められた場合は、その場でBooking.comの予約画面(「支払い済み」の表記)を提示してください。それでも支払いを拒否できない場合は、必ず「現地決済の領収書」および「担当者名」を保管してください。帰国後、Booking.comのヘルプセンターから二重請求の証明書(2枚の領収書やカード利用明細)を添付して返金申請を行います。対応が進まない場合は、速やかにクレジットカード会社に不正請求・重複請求として異議申し立てを行ってください。

Q2:公式チャットで「カード情報を再入力しないとキャンセルされる」と連絡が来ました。本物ですか?
A2:ほぼ100%フィッシング詐欺です。絶対にURLをクリックしてカード情報を入力してはいけません。宿泊施設のアカウントが乗っ取られている可能性が極めて高いため、メッセージ内のリンクは開かず、宿泊施設の公式サイトに記載された正規の電話番号やメールアドレスへ直接連絡し、真偽を確認してください。

Q3:Booking.comの日本語カスタマーサポートにどうしても電話が繋がりません。裏技はありますか?
A3:予約確認書に記載されている「予約番号」と「暗証番号(PINコード)」を手元に準備した上で発信してください。また、日本語回線が混み合っている昼夜のピークタイムを避け、英語対応が可能な場合は英語ガイダンスを選択すると、海外拠点のオペレーターに数分で繋がるケースが多く報告されています。

Q4:現地に到着して「宿泊拒否」や「満室」と言われた場合、宿泊費は補償されますか?
A4:規約上、Booking.comは同等クラスの代替宿泊施設の手配や差額の補償を行う義務を定めています。ただし、現場で自動的に手配されるわけではありません。現地から即座にサポートへ連絡を入れ、宿泊拒否の事実を申告した上で、自分で代替宿を確保する承諾と「差額返金の上限額」をオペレーターから言質(またはチャット履歴)として取り付ける必要があります。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。