滞在満足度の要となるのが、ビュッフェレストランにおける食事体験です。定山渓万世閣ホテルミリオーネのバイキングは、北海道産食材を贅沢に使った約80種類ものメニューが並び、オープンキッチンでシェフが目の前で仕上げるライブスタイルが最大の売りとなっています。
なかでも評判を集めているのが、特製窯で焼き上げられる本格ピッツァや、肉汁を閉じ込めたジューシーなローストビーフ、旬の海鮮を自由に盛り付ける勝手丼コーナーです。取材時の宿泊記やブログレビューでも「作り置き感がなく、出来立てを熱々のまま食べられる点が素晴らしい」と高く評価されています。
さらに、館内1階に位置する「バーチテラス〜青い空と林檎の木〜」も見逃せません。焼き立てパン工房から漂う香ばしい香りと共に、定山渓の緑や雪景色を眺めながら利用できる足湯カフェスペースは、宿泊客のみならずドライブ途中の立ち寄りスポットとしても絶大な人気を博しています。特にサクサクのクロワッサンやりんごをふんだんに使ったスイーツパンは、午前中に売り切れることもある名物です。