【100均比較】あみつけネットで簡単!失敗しないおしゃれバッグの編み方完全版

【100均比較】あみつけネットで簡単!失敗しないおしゃれバッグの編み方完全版

今注目を集めている 【100均比較】あみつけネットで簡単!失敗しないおしゃれバッグの編み方完全版について、主要な情報をご紹介しています。

あみつけネットを使ったトートバッグ作りは、編み物というよりも「立体的なパズルを組み立てる感覚」に近い作業です。基本の流れを押さえることで、編み針を持ったことがない人でも数時間で完成させられます。

【ステップ1:設計とネットの裁断】
制作したいバッグの寸法(底面×側面4面)を決め、ハサミでネットをカットします。このとき、カットした網目の外側に突起(バリ)を残さないよう、根元から綺麗に切り落とすことが糸の引っかかりを防ぐ重要なポイントです。

【ステップ2:毛糸選びと針の準備】
あみつけネット手芸で最も失敗しやすいのが「糸の太さ不足によるネットの露出」です。ネットのマス目を完全に覆い隠すため、極太〜超極太(チャンキーヤーン、シェニールヤーン、Tシャツヤーンなど)を選びます。細い糸を使う場合は2本〜3本を引き揃えて編み付けます。道具は、ネットの穴をスムーズに通る太さのとじ針、または7/0号〜10/0号程度のかぎ針を用意します。

【ステップ3:面ごとの編み付け】
立体に組み立てる前に、平面の状態で各パーツに糸を編み込みます。代表的な編み方には以下の3種類があります。

  • 引き抜き編み(かぎ針使用):表面にクサリ目が並び、均一で密度の高い編み地になる王道の手法。
  • クロスステッチかがり(とじ針使用):ネットの目を斜めに交差させながら埋めていく手法。幾何学模様が作りやすい。
  • ゴブランステッチ(ハーフクロス):一方向へ斜めに糸を渡すシンプルな手法で、制作スピードが最も速い。

【ステップ4:パーツの接合と仕上げ】
全面を糸で埋め尽くしたら、各パーツを中表または外表に合わせ、端のマス目同士をとじ針で巻きかがり縫いして立体化します。最後に市販のハンドルや編み紐をDカンなどで取り付ければ、底板いらずでしっかり自立するトートバッグの完成です。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。