間違えると髪が傷む?コームとくしの決定的な違い&プロ直伝の正しい選び方

間違えると髪が傷む?コームとくしの決定的な違い&プロ直伝の正しい選び方

間違えると髪が傷む?コームとくしの決定的な違い&プロ直伝の正しい選び方についての疑問解決ガイドをご紹介します。

自宅でのヘアケア効果を手軽に底上げする方法として、現役のヘアスタイリストがこぞって推奨するのがインバストリートメント時のコーミングです。

トリートメントやヘアマスクを手で髪に塗布しただけでは、表面にベタッと付着するだけで、重なり合った内側の髪には約30〜40%ほどしか行き届いていないと言われています。そこで、塗布直後に粗目のジャンボコームを使って中間から毛先へやさしく梳かすことで、トリートメント成分が髪の毛1本1本に均一にコーティングされます。

この一手間を加えるだけで、浸透ムラがなくなり、すすいだ後の指通りや乾かした後のまとまりが格段に向上します。使用する際は、必ず水に強い樹脂製の粗目コームを選び、頭皮を強く引っ張らないよう毛先から段階的に梳かすのがコツです。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。