Q1:元木大介の若い頃はどれくらい人気があったのですか?
A1:上宮高校時代は「甲子園のアイドル」として社会現象を巻き起こしました。甘いマスクと甲子園通算6本塁打という実績が相まって、球場周辺には数千人の女性ファンが殺到し、連日大量のファンレターが届くほどの熱狂的な人気を誇りました。
Q2:ダイエーのドラフト指名を拒否した本当の理由は何ですか?
A2:幼い頃からの「巨人軍の一員としてプレーしたい」という夢を貫くためです。他球団でプレーする選択肢を持たず、1年間のハワイ留学(ハワイ浪人)を選んで自主トレーニングを続け、翌年のドラフトで念願の巨人1位指名を勝ち取りました。
Q3:なぜ「くせ者」と呼ばれるようになったのですか?
A3:相手バッテリーの配球を読む巧みな打撃や、状況に応じた進塁打、相手の意表を突く守備走塁など、高い野球IQを駆使したプレーを長嶋茂雄監督が高く評価し、「くせ者」と命名したことがきっかけです。