透明な樹脂の中にゴールドのきらめきを閉じ込めるレジンアクセサリー制作でも、100均の金箔は大活躍します。ピアスやヘアゴム、キーホルダーなど、和風テイストから洋風のアンティーク調まで幅広い表現が可能です。
レジンへの金箔封入テクニックで意識したいのは、一度に全量を流し込まず「層を分けて硬化させる」工程です。底面に薄くレジン液を流して一度硬化させ、その上に金箔を配置してから再度レジン液を注ぐことで、金箔が作品の底に沈まず、立体的に浮遊しているような奥行きを演出できます。
また、金箔の隙間に空気が入り込むと気泡の原因になりやすいため、封入した後に爪楊枝の先で優しく押さえ、余分な気泡を逃がしてからUV/LEDライトを照射するのが美しく仕上げる秘訣です。