どれほど見事に巻けても、午後になってカールが落ちてしまっては台無しだ。表参道で予約の絶えないトップスタイリストは、「巻きが崩れる最大の原因は、巻く前のベースメイク不足にある」と指摘する。
「多くの人がコテを当てる瞬間ばかりに気を取られますが、勝負はドライヤーの段階で決まっています。根元をしっかり立ち上げて乾かし、ベース用のスタイリングウォーターで髪の水分量を均一に整えてから巻く。この一手間をかけるだけで、夕方になってもトップのふんわり感と毛先のくびれが崩れなくなります」。正しい知識と最小限のステップさえ掴めば、毎日のスタイリングはもっと自由で、劇的な自信を与えてくれる儀式へと変わるはずだ。 (出典: 巻き 髪 ミディアム(Yahoo!ニュース))
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