購入ルートの選択も、購入後のカーライフを大きく左右する。メーカー直営の「レクサス認定中古車 (CPO)」は、2年間の走行距離無制限保証や点検整備、さらには専任オペレーターがサポートするオーナーズデスクの利用権など、新車オーナーと同等の手厚いもてなしが約束される。だが、その安心感の対価として店頭価格は相場より50万〜100万円ほど高めに設定されているのが常だ。
一方、カーセンサーやグーネットに掲載されている一般の中古車販売店では、驚くような破格の個体に出会えるチャンスがある。第三者機関による鑑定書(点検整備記録簿)の有無を確認し、自社保証やサードパーティ製保証のカバー範囲を見極められる知識があれば、一般販売店での宝探しは圧倒的なコストパフォーマンスをもたらしてくれる。